このブログはアンケートモニターとポイ活の実践記録ですが、私にはもうひとつ続けている趣味があります。ゴルフです。
ポイ活で数十円を積み上げる一方で、ゴルフには普通にお金を使っています。矛盾しているようですが、だからこそ「本当に使い続けているものだけ」を選ぶようになりました。
この記事では、実際に自分で買って使っている道具の中から、価格と満足度のバランスが良かったものを紹介します。全部リピートしているか、今も現役で使っているものだけです。
1. FIT39 ゴルフグローブ(1,490円)
リピート購入しています。これが今回いちばん自信を持って挙げられるものです。
全方向ストレッチ素材(TOYOBOエスパ)でフィット感が高く、グリップ部は東レの合成皮革とノンスリップ設計で滑りにくい構造です。
グローブは消耗品なので、高いものを長く使うより、この価格帯で定期的に替える方が結果的に快適だと感じています。値段の割にへたりにくいのがリピートの理由です。カラーバリエーションも多く、人に勧めやすい一本です。
2. MOSTRICH ゴルフソックス(1,980円)
これもリピートしました。
夏ゴルフは靴の中の蒸れが地味なストレスになります。通気性と消臭に振ったソックスは、それだけで後半の快適さが変わります。
ずれにくい作りなので、ラウンド後半に履き口が落ちてくる不快感が出にくいのも良い点です。消耗品なので、まとめて持っておくと安心できます。
3. ミズノ 氷のうネッククーラー(4,752円)
猛暑の夏ゴルフでは必需品でした。
首元を冷やせて、何より両手が自由に使えるのが最大の利点です。氷を入れるだけで準備でき、冷却は1〜2時間ほど持続します。予備のインナー袋が2枚付くので、ハーフごとに氷を入れ替えれば一日中使えます。
素材はポリエステル100%と内袋EVA樹脂。近年の危険な暑さの中でラウンドするなら、持っておいて損はないと思います。
4. ALPHA ゴルフボール 1ダース(3,960円)
リピート買いしているボールです。
ソフトアイオノマーカバーの飛び系で、1ダース約4,000円というコスパが魅力です。ボールは完全な消耗品なので、結局は価格と性能のバランスがいちばん大事だと考えています。
ロストが多い人ほど、この価格帯で飛び系が手に入るのはありがたいはずです。
番外:ゴルフマーカー(水平器付き・1,185円)
1,000円台で買える小物ですが、面白い一品です。
気泡式の水平器が付いていて、グリーンの傾斜を確認できます。パットは傾斜の読み違いがそのままスコアに出るので、練習ラウンドで自分の目線と実際の傾斜を答え合わせするのに向いています。
マグネット式でキャップのクリップに付けられるのも手軽です。なお競技中の使用可否はルールをご確認ください。
選ぶときに考えていること
ポイ活で数十円を積み上げていると、お金の使い方に対する感覚が少し変わります。
今回挙げたものは、意識してみるとほとんどが消耗品でした。グローブ、ソックス、ボール。これらは「高いものを1つ」より「適正価格のものを定期的に」の方が満足度が高いジャンルです。
逆に、クラブのような長く使うものは、値下がりのタイミングを狙う価値があります。私はPINGのG730アイアンを、後継のG740が発売されて旧作が下がったタイミングで買いました。性能十分なものを賢く手に入れるという意味では、これもポイ活と同じ考え方かもしれません。
使っている道具は楽天ROOMにまとめています
この記事で紹介したもの以外にも、実際に買って使っているゴルフ用品を楽天ROOMに置いています。それぞれに使った感想を書いています。
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